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鉾田市旭地区(旧旭村)は、茨城県の南東部に位置し、東は鹿島灘、北は涸沼
に面する自然環境に恵まれた総面積53.80ku、人口約12,000人の純農村地域です。旧村名(旭村)には、その前途が朝日の昇るご とく発展してほしい、という願いが込められておりました。
開村以来、農業立村を基本に村づくりが進められ、昭和 40年代からは施設園芸を積極的に取り入れ、とくにメロ ン・甘藷は特産物として全国的に有名になりました。 |
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▼旧旭村地区
| 【人 口】 |
11,876人(平成15年12月1日現在) |
| 【面 積】 |
53.80ku |
| 【村の花】 |
きく |
| 【村の木】 |
もちの木 |
| 【村の鳥】 |
ひばり |
| 【名産品】 |
メロン、甘藷、いちご、トマト、スイカ等 |
【観光・
みどころ】 |
茨城勤労者いこいの村涸沼(夏期プール、テニスコート、野球場、ファミリーパットゴルフ、スクリーンゴルフ、温泉)、厳島神社(子生弁財天:社殿は元録の建築、安産の守護神県指定文化財)等。 |
| 【スローガン】 |
青い海と豊かな大地いきいきとした息吹がきこえる鉾田市旭地区 |
【旧村役場
所在地】 |
〒311-1492
茨城県鉾田市造谷605-3 TEL:0291(37)1111
*旧旭村役場は、鉾田市旭総合支所となりました。 |
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>>鉾田市のホームページへ
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青い大海原、きらめく湖面、緑の大地と観光資源にも恵まれた鉾田市旭地区です。
どこまでも広がる青い大海原と絶え間なく打ち寄せる白い波の鹿島灘は太平洋のダイナミックな躍動にあふれています。きれいで真夏も冷たい海水は、波が荒くサーフィンにもってこい。年間を通して、若者たちがボードを操る姿みられます。砂浜が広いために、潮干狩りにも最適、季節になると親子連れの姿が浜辺を埋めつくし、大きな歓声とともに夏の訪れを教えてくれます。また、地引き網漁は夏の観光の目玉として注目を集めています。
広浦ともいわれる涸沼は淡水と海水の魚が混棲する関東一の釣り場として知られ、約50種類の魚がいるといわれています。しじみも涸沼の大切な宝でシーズンには、しじみ採りに精を出す人々が湖面を彩ります。
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いこいの村涸沼
「茨城勤労者いこいの村涸沼」は誰でも利用できる公共の施設で、宿泊室他、会議や宴会に使える大ホール、涸沼の雄大な景色を眺めながら温泉を満喫できる大浴場があり、またテニスコート、パターゴルフ、プールなど総合レジャー施設として人気を集めています。
食事は、新鮮な海の幸を贅沢に使った磯料理。宿泊は一泊二食で8,200円から。テニスコート(全天候型)1日6,000円。プール1日800円(大人)。
交通:鹿島臨海鉄道大洗鹿島線涸沼駅から3Km
お問い合わせ:いこいの村涸沼 TEL:0291-37-1171
「いこいの村涸沼」の公式ホームページはこちらです。
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涸沼ヨットハーバー
「涸沼ヨットハーバー」はセーリングを楽しむ人で利用が増え、白い帆をはらませたヨットがすべるように湖面をゆく美しい姿に思わず目を奪われてしまいます。 |
 矢神神社
日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社。伝説によると、日本武尊が東征の際に鉾田市旭地区上釜に上陸し、涸沼南岸の高台であるこの地で休息。そのときそばに置いた大弓を残したため、村人がこれを奉じて祠を建て、日本武尊を祭ったのが矢神神社の始まりとされている。
貞観元年(859年)の創建。
交通:いこいの村涸沼から徒歩20分。
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国都神神社
和銅3年(710年)の創建。この地に疫病が流行り、長であった大碓時度が村人を救おうと天神に祈願。すると国都神が夢に現れ「祠を建てよ」とのお告げが。そしてお告げの通り疫病が退散したという伝説から国都神神社の名がついた。
神木の椎木は、このとき大碓時度が植えたものとされ、市の天然記念物になっている。ちなみに大碓時度は日本武尊の兄である大碓命の24世の孫。
交通:バス停「田崎」から5分
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 鹿島神社
日本武尊ゆかりの神社。日本武尊が東征の際、大野村角折浜に上陸し、鹿島神宮の神に先勝を祈願したとされる。その伝説にちなみ和銅3年(710年)に祠を建てたのがこの神社の始まりとされる。
交通:パス停「薬師堂前」から徒歩8分。
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厳島神社
子生(こなじ)の弁天様の名で親しまれるこの神社は、承歴2年(1078年)、宮島の厳島神社から分霊を迎えたのが始まり。古くから安産の神様として村人から信仰されている。
また森に抱かれた池の中央部にたたずむ本殿は、県の文化財に指定され、柱には精巧な竜の彫刻が施されている。
交通:バス停「子生弁天」下車徒歩4分
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 玉沢稲荷神社
冷水海岸は、鹿島灘を一望できる砂浜の美しい海岸で、玉沢稲荷神社の森とあわせて「茨城の自然100選」に選ばれた。玉沢稲荷神社は、源頼義が奥州追討の際にこの地で霊験を被ったとする伝承を持つ神社で、社殿は市の指定文化財となっている。
境内には樹齢800年とされるスダジイやタブノキの大木があり、周囲は森閑とした雰囲気が漂う。
交通:パス停「勝下新田」から徒歩25分
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